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会社員にオススメの副業

会社員の中には副業をしてみたい人も多いでしょう。
しかし、本業と副業を両立することに不安を感じる人もいらっしゃると思います。
そもそも、会社員に適した副業はどんなものがあるのでしょうか?
今回は会社員の副業事情やオススメの副業についてご紹介します。

 

いまや会社員が副業するのは当然?!

 

会社員の皆さん、突然ですが質問です。
皆さんは「副業」をされていますか?
副業とまではいかなくても、株式投資や投資信託などで若干の利益を得ている人も多いと思います。
いまこのように、副業によって収入を多くしたいと考える人が増えてきています。
大企業のいくつかの会社でも、競合他社の利益に貢献しなければ副業をしても良いと認めているくらいです。
ですから、今後「副業」が一般的になる時代も近いといえるかもしれません。

副業から「複業」へ

副業というといくつもの会社を掛け持ちしているような意味合いが強いため、最近では「複業」と言われることが多いようです。
これは読んで字のごとく、さまざまな業務をしているという意味です。
メインで努める会社があることが前提で、余暇や休日を使って他の事で収入を得ているということですね。

今の時代は1つの会社で成果を挙げているだけでは給与が上がらず、さらに昇格も困難です。
ですから、2~3の仕事を掛け持ちして、自分のスキルを活かした分野で勝負してみたり、それによって収入源を広くもったりする働き方が広まっています。
複業を行うことによって、給与が2倍になる、またそれ以上の収入を得ることも難しくないでしょう。
お金を得ることが難しい時代だからこそ、複業をして自分の蓄えを増やすことが求められているのです。

なぜここまで副業が一般的になったのか

ひと昔前では、「副業」は会社から忌み嫌われる行為でありました。
しかし、近年になって社会全体が副業を認める方向に動いています。
これはなぜなのでしょうか?
考えられる理由としては…、

①ITの進化によって仕事が増えた
副業がここまで一般的になった理由として、ITの進化が考えられます。
パソコンやスマートフォン、インターネットが使える環境さえあれば、いつでもどこでも仕事が可能になりました。
スマートフォンで画像を作成したり、写真の修正をしたりして、それを取引先に送るだけでも十分仕事をこなしていることになります。

②会社に勤めているだけでは生活が苦しい
日本という国は働いても働いても生活が楽にならない特殊な国です。
そのことに多くの労働者が気づいてはいるものの、なかなか行動に移すことができませんでした。
しかし政府や企業の働きかけもあり、規制が緩和され、仕事を自分で掴み取る時代がやってきているのです。
収入が少しでも増えれば、生活が潤いますし老後の生活に怯えることもなくなります。
自分の人生を豊かなものにするためにも、副業はすべきだと言えます。

 

日本の労働人口は2050年には今の約半数になると言われています。
この労働人口を確保するためにも、副業によって国民ひとりひとりが社会と関わりを持つことが重要なのです。
こうして国民全員が働くことによってGDPは確実に上昇していくことでしょう。
時代の変化に合わせて自分を変えていくことは困難なことですが、そうしていかなければ働くことも、また生活もままならない時代が現代社会なのです。
そういう時代を生き抜くためにも、勇気を振り絞って副業を始めてみてください。

 

 

会社バレが不安…バレないようにするためには?

 

副業を禁止している企業が多い一方、副業を認めている企業も増えています。
認められていても会社にバレたくないという会社員もいらっしゃるでしょう。
会社バレをせずに副業をするには、どうすれば良いのでしょうか?
それでは、内緒で副業をするポイントをご紹介していきます。

自らバラす行為を避ける

会社に内緒で副業をしたいのであれば、副業をしていることを人に話すことは避けましょう。
会社バレしてしまう原因で最も多いのが、同僚や友人へ話してしまった、SNSなどネットでプロフィールを公開したことで特定されたなど、自分発信による行為です。
副業の軌道が乗ると人に自慢したくなる気持ちが出てきますが、些細な発言が会社バレにつながってしまいます。
会社と無関係な人物であっても、何かしらの経由でバレてしまうリスクは十分に考えられるでしょう。
ネットでの副業では本名をはじめ、個人情報を公開するケースも多いです。
そのような情報は検索サイトでも検索されやすくなっています。
人物を特定されるような個人情報をネットに公開することは避けた方が無難です。

副業を普通徴収にする

会社員であれば毎年、年末調整があります。
そこで住民税額が増えていると、副業をしていると発覚する恐れがあるでしょう。
住民税額による発覚を回避するには、副業の給与は普通徴収にすると良いです。
普通徴収にすることで天引きされる住民税が変わらず、会社バレをほぼ回避できます。
副業分の住民税を自分で納付すれば、会社で支払う金額に変動がほぼないのでバレる心配も少ないです。
ただ、会社に特別徴収額通知書が届くことで副業がバレるケースもあるでしょう。
地方もしくは自治体によって異なりますが、本業以外の収入があると「その他の所得」にチェックが入ることがあるのです。
この場合は完全に副業とは判断できないため、バレた時は株やFXによる投資の利益やネットオークションなど副業以外の理由を用意しておくと良いでしょう。

確定申告について

副業の所得を確定申告する際は、「雑所得」として申告しましょう。
雑所得は収入源が何なのか具体的に把握することができない所得であるため、確定申告により会社バレを防ぐことが可能です。
会社バレするなら確定申告しない方が良いと思う人もいらっしゃるでしょう。
マイナンバーの導入により今までにように隠すことが難しくなる可能性があり、副業の会社バレが起きる可能性があります。
過去に副業していて確定申告をしていない場合は、その分の申告をする必要もあるでしょう。
以前と体制が変わっているため、副業も雑所得として申告しておくことが無難です。

会社バレを回避する方法をご紹介しましたが、注意を払ってもバレてしまうこともあります。
ですが、まったく対策をとらない方が会社バレのリスクを高めてしまうので、できる限り対策はしておきましょう。
会社バレは自分の不注意さが招くケースが多いので、副業をしていることは極力人に話さない心構えも重要です。
ネットだと匿名で活動できるので慎重さが欠けるため、ネットでの個人情報の公開には警戒を払いましょう。

会社員にオススメできない副業

世の中にはたくさんの副業が存在しますが、会社員に向いていない副業もあります。
ここでは「会社員にはオススメできない副業」についてご紹介していきます。

コンビニや居酒屋のバイト

深夜の時間帯にコンビニや居酒屋で働くのは、会社を退社してからでも働くことができるので一見効率的にも思えます。
コンビニのバイトは業務的にも慣れてしまえば簡単ですが、夜のために日中は寝ていられるフリーターなどのような条件があってこその働き口です。
日中は通常通り働き、休む間もなく夜もアルバイトとなると間違いなく体を壊してしまうでしょう。
自分で回復できないレベルにまで到達し、逆に入院費が高くついてしまうということもあるかもしれません。
居酒屋なども体力勝負の職場といってもいいくらい過酷な労働になります。
酔っ払い相手の接客に精神的ストレスも多くなるでしょう。
「自分だって会社で働いてきているのに・・・」とネガティブな気持ちを抱いてしまうかもしれません。

テレフォンオペレーター

テレフォンオペレーターは椅子に座りながらの仕事なので楽そうに見えますが、精神的苦痛を伴う人もいます。
テレフォンオペレーターとは商品の使用方法や電話相談、クレーム処理などを中心に案内する仕事です。
電話をしてくる人全員が良心的な人ばかりではありません。
オペレーターの説明や対応が悪かったりすると、攻撃的な言葉で罵ってくるお客さんもいることでしょう。
自分だけでクレーム対処できるくらいのレベルに達していればいいのですが、全く意味もわからずに処理を指示される立場ほど苦しいものはありません。
ただでさえ本業の悩みも抱えているのにプラスして、副業でさらにストレスを抱え込んでしまうことになるのでオススメしません。

運転や買い物などの代行業

最近は、色々な代行サービスが出てきていて、利用する人もたくさんいます。
結婚式出席代行や、墓参り代行などの代行もありますが、一般的な代行業と言えば運転や買い物などではないでしょうか。
「ただ買い物するだけ?」「ただ運転するだけ?」と思われがちですがよく考えてみてください。
買い物する商品を間違ってしまったり、預かっているお金を紛失してしたりしてしまったら大きなトラブルになることは間違いないでしょう。
購入商品によっては近所で買い物することできないかもしれません。
時間をかなり搾取されてしまいますし、責任も大きく神経をかなり使うことでしょう。
運転代行は、人の車を運転したりすることもありますし、命を預かるようなものです。
副業としての働くのに、こんなに大きな代償を払うリスクがある仕事を選んではいけません。

ネットワークビジネス

せどりやネットオークション転売などの副業ビジネスは、多量の在庫を抱えてしまうリスクがあるので手を出さない方がよいでしょう。
仕入れや発送なども思った以上に手間がかかり専業で事業するレベルの業務内容です。
1日に数時間働く程度の副業ペースでは、仕事が滞ってしまいます。
「楽して儲かる」という甘い話でよく勘違いされますが、正直本当に儲かるのはほんの一握りの世界です。
情報自体を商品にする情報商材も、「○○すれば儲かる」「誰でも勝率100%」と煽っていますが、売る側が実際に稼げるということはあり得ません。
また、ネットワークビジネスは最終的に自己責任が問われる仕事です。
副業として始めている人も多いのですが、地味な作業の繰り返しでかなりの根気が必要になります。
派手な活動は一切ない環境ですし、短期間で利益を得ることは難しいでしょう。

オススメのネット副業について

会社員でも長続きしやすいオススメの副業をご紹介します。
どんな副業を行えば良いのかと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

オススメのネット副業について

まずはインターネットが得意である人にオススメのネット副業をご紹介します。

 

・ブログアフィリエイト
初期投資が必要なく、手軽に始められる副業です。
企業から依頼された商品をブログで紹介し、それを見た人がブログを通じて購入した場合に収入が得られる仕組みとなっており、100万円もの収入を得ている人もいますが更新頻度を一定にして長い間続けていないと収入を得られない可能性も高いので婚期が必要です。

 

・クラウドソーシング
ライティング業務では、企業から記事の作成依頼を受けたら、その内容に沿って記事をライティングしていきます。
そのほかにも、アプリの開発やホームページの作成などがクラウドソーシングとなります。
自分の得意分野を副業にできる点が魅力です。

 

・ユーチューバー
顔出しがあり、バレてしまうのではないかと不安になる人もいますが、ユーチューバーの中には顔を出さずに行う人も多いのです。
オモチャなどの商品の紹介を行うユーチューバーは、子供にも好評で人気が出れば本業以上に稼ぐことも可能です。

オススメのスキルを利用した副業について

自分のスキルを有効活用して副業に活かすこともできます。

 

・スキルを販売
自分のスキルを販売することも可能です。
ココナラというサイトでは、イラストやロゴの作成、動画制作やナレーションなど様々なスキルを求めている人に販売することができます。

 

・作品を販売
オリジナルで作った商品を販売できるサイトもあります。
BASEでは、無料でネットショップを作ることができ、服やお菓子、小物やアクセサリーなど様々なものを販売することができるので、スキルを有効活用できるでしょう。

 

・スタンプ販売
多くの人が利用しているLINEのスタンプを販売することも可能です。
利益率は35%となっており、人気が出れば自分が思っている以上に稼ぐことが可能です。

 

・講師
家庭教師も立派な副業になります。
やりがいもあり、生徒と喜びを分かち合うことも可能です。
スポーツが好きであれば、サッカーや野球のコーチとして働くこともできるでしょう。

そのほかのオススメの副業

上記のほかにも会社員にオススメできる様々な副業があります。

 

・投資
資産形成の分類でもありますが、投資や資産運用をすることで貯金をする以上にお金を増やすことが可能です。
投資に不安がある場合でも、投資のプロが運用をしてくれる資産運用であれば始めやすいでしょう。

 

・カーシェアリング
日中、仕事で車を使用しないのであればカーシェアリングがオススメです。
使っていない間を利用して、求めている人たちに貸し出すことで収入を得られるのです。
事故のリスクもありますが、近年人気が出ている副業です。

 

会社員にオススメの副業をご紹介しました。
自分に合った副業を見つけることで、生活を豊かにすることができるので、しっかりと内容を把握してから時間を有効活用して副業を始めていきましょう。

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